メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

青森沖領海侵入 海警局の2隻、海保初確認

青森県沖で航行が確認された中国海警局の船=第2管区海上保安本部提供・共同

 第2管区海上保安本部(塩釜)によると17日、青森県沖の領海内を中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。2管本部は、この海域で中国公船の領海侵入を確認したのは初めてとしている。2隻は今月15日に九州北部沖で領海に侵入したのと同じ船で、2管本部が警戒を続けている。

     2管本部によると、17日午前8時5分ごろから20分ごろにかけ、海上保安庁の巡視船が青森県の艫作崎沖の領海に海警局の船2隻が侵入したことを確認。海保が無線で注意を呼び掛け、2隻はいったん領海を出たが、約2時間後、津軽海峡の竜飛崎沖の領海に再び侵入した後、領海を出た。(共同)

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. かもめ駐車場 江の島最大級、あすオープン /神奈川
    2. 吉良ワイキキビーチ 西尾の新パーク、23日にオープン /愛知
    3. 都市対抗野球 日本通運の阿部投手がノーヒットノーラン
    4. 警視庁 「社交界のプリンス」逮捕 少年の全裸撮影容疑
    5. 過労自殺? 新国立建設の現場監督、遺族が労災申請 残業、月200時間弱

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]