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安部、足立組4位 混合デュエットTR

混合デュエット・テクニカルルーティン決勝、4位に入った安部(右)、足立組の演技=AP

 【ブダペスト村上正】水泳の世界選手権は第4日の17日、当地で行われ、シンクロナイズドスイミングの混合デュエット・テクニカルルーティン(TR)決勝で安部篤史、足立夢実(いずれも楓心舘シンクロク)組が86.2679点で前回大会から順位を一つ上げて4位に入った。優勝はジョルジョ・ミニシニ、マニラ・フラミニ組(イタリア)で90.2979点。2004年アテネ五輪の日本代表としてチームで銀メダルを獲得したスペンドラブ(旧姓・北尾)佳奈子がビル・メイと組んだ米国ペアが3位だった。

     ○…会心の出来に充実の表情が浮かんだ。シンクロの混合デュエットTR決勝で4位に入った安部、足立組。規定要素をほぼ完璧にこなし、大きな同調性の乱れもなくまとめた。指導する花牟礼雅美コーチが「ベストの演技で感動した」と涙を浮かべるほどだった。ミスが出た予選から修正した安部は「この一本にかけてきた。目標の86点台に乗せることができ、よかった」。もう1種目のフリールーティンに向け、足立は「予選からよい演技で(審判に)好印象を与えたい」と自信をみなぎらせた。

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