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30人が参加 興味ある競技に挑戦

 2020年の東京パラリンピックに向けて日本代表としてメダル獲得を狙う選手を発掘するトライアウトが17日、大阪市の長居障がい者スポーツセンターで行われた。全国障害者スポーツ大会などに出場経験のある選手らに競技転向の機会を提供する目的で開かれ、30人が参加した。

     日本パラリンピック委員会主催で、競技経験者を対象にしたトライアウトは一昨年の東京での開催に続き2回目。参加者は筋力や持久力、反応速度などの体力測定を受けた後、テコンドーや柔道、トライアスロンなどそれぞれ興味のある競技に挑戦した。

     6年前の事故で両膝下が義足の片岡勇人(28)は、15年から始めた陸上で日本パラ選手権の出場経験もある短距離ランナーだが、記録の伸び悩みもあって参加した。卓球やパラローイング(ボート)などに挑戦し「東京パラリンピックに出たい気持ちは大きい」と話した。【新井隆一】

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