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「東南アジアの現代美術」展 「伝えたい」欲望、熱く 10カ国86作家、個性豊かに

インドネシアのFXハルソノ氏の作品。右は「声なき声」、左は独立宣言後のオランダ軍による中華系住民虐殺を主題にした彫刻

 国際美術展をはじめ、世界のアートシーンで存在感が高まる東南アジアの現代美術。その潮流を過去最大規模で紹介する「サンシャワー:東南アジアの現代美術 1980年代から現代まで」展が東京・六本木の国立新美術館と森美術館で開催中だ。東南アジア諸国連合(ASEAN)設立50年を記念した共同企画。2館合わせ3500平方メートルの会場に、加盟10カ国86作家の個性がはじけている。

 2館と国際交流基金アジアセンターが主催し、約190作品を紹介する。現地の専門家を含む14人のキュレ…

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