メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

刊行

フェンス越しの米軍 沖縄の「記憶」を紹介

『日常化された境界』(北海道大学出版会)の表紙

 沖縄本島内を車で移動する際の風景から戦後史を読む、『日常化された境界-戦後の沖縄の記憶を旅する』(屋良朝博・野添文彬・山本章子著、北海道大学出版会、972円)が刊行された。国境・境界地域の研究「ボーダー・スタディーズ」や、こうした地域を旅する「ボーダー・ツーリズム」を紹介する「ブックレット・ボーダーズ」シリーズの4冊目だ。

 沖縄本島を縦断する国道58号は、那覇空港でレンタカーを借りた観光客が島の北部まで足を延ばす際、ほぼ…

この記事は有料記事です。

残り225文字(全文438文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 論点 日大アメフット部問題
  2. サッカー 「半端ない」活躍を期待 日本代表・大迫選手 仰天プレーに絶叫、Tシャツ販売好調 /東京
  3. 藤枝小4切りつけ 「いじめの復讐」 18歳容疑者説明
  4. 特集ワイド 言葉は政治家の命なのに… 日本を覆う、むなしき「安倍語」
  5. 自殺偽装容疑 44歳姉を逮捕 弟に多額の保険金 堺

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]