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20年東京五輪・パラリンピック

国歌・国旗で世界を身近に 五輪へ、ユニーク授業 プロの歌手が歌い、解説も /東京

授業に向けて打ち合わせをする新藤昌子さん(左)と吹浦忠正さん=調布市で

あすから、江東区が全小中学校で

 2020年の東京五輪・パラリンピックに向け子供たちに世界を身近に感じてもらおうと、江東区が20日から区内の全小中学校で、世界の国歌と国旗を教えるユニークな授業を始める。70カ国以上の国歌を歌えるソプラノ歌手の新藤昌子さん(56)と、国旗に関する40冊以上の著書がある吹浦忠正さん(76)が授業を担当。新藤さんは「世界に興味を持つきっかになってくれれば」と期待する。

 授業は小学4年生以上と中学生が対象で、3年かけて全68校で順次実施する。新藤さんが各国の国歌を歌い、吹浦さんが国旗が作られた背景などを解説する。区関係者から「五輪に向けて機運を醸成したい」との相談を受けた吹浦さんが、区教委に提案して実施が決まった。

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