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対北朝鮮

文補佐官「世論配慮し対話」 圧力、日米と役割分担 単独会見

 【ソウル米村耕一】韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は発足から2カ月で圧力と対話を同時に進めた。米韓、日米韓の首脳会談では核・ミサイル開発をやめない北朝鮮に「最大限の圧力」を加えることで合意する一方、今月17日には相次いで北朝鮮との軍事会談、赤十字会談を提案した。毎日新聞とのインタビューで韓国大統領府の文正仁(ムンジョンイン)統一外交安保特別補佐官は、対話と圧力による日米韓3カ国協調の中で「対話は韓国が主導する」と狙いを解説した。

 文補佐官は文政権の南北対話提案について、「米日の世論には、北朝鮮は悪いことをしたので処罰しなければ…

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