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ブックウオッチング

『定年後 50歳からの生き方、終わり方』 楠木新さん

「今、心配なことは何もない」と話す楠木新さん。でもその後、「『いっぱいあるやん』って嫁さんに反論されそう」と笑った=八木正撮影

 (中公新書・842円)

 「定年後」。副題は「50歳からの生き方、終わり方」。帯には「人生は後半戦が勝負」「自由にできる8万時間」「75歳までの『黄金の15年』」「『いい顔』で死ぬために」といった文句が並ぶ。読みたいような、読むのが怖いような……。著者の楠木新さんに「定年後」について聞いた。【井上志津】

 楠木さんは生命保険会社で人事・労務、経営企画、支社長などを経験。順調に出世していたが、47歳の時に体調を崩した。「もっと頑張らなあかんという気持ちと、もうええかげんにしとかなあかんという気持ちが葛藤状態になって、力が出なくなりました」

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