メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京・調布の小型機墜落

過重量など複合要因 運輸安全委、報告書で推定

小型機が墜落、炎上し消火活動にあたる消防隊員ら=東京都調布市で2015年7月26日、本社ヘリから

 東京都調布市の住宅地に2015年7月、5人乗りの小型機が墜落して8人が死傷した事故で、国の運輸安全委員会は18日、調査報告書を公表した。重量オーバーや低速での離陸、行き過ぎた機首上げ姿勢の継続などが重なり、失速して墜落したと推定。一方、エンジンに不具合があったかや、機長がなぜ墜落に結びつく行動をとったかは解明できなかった。【酒井祥宏、柳澤一男】

 中橋和博委員長は「機体には飛行記録装置がなく、機長が死亡しどんな操縦判断をしていたかも明らかにできなかった」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り1298文字(全文1532文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋市、幼稚園も休みに 河村市長が方針 卒業式も中止

  2. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  3. 「共働きなのにパニックだ」 突然の一斉休校、保護者ら衝撃 収入は、子の安全は…

  4. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

  5. 「社会が崩壊しかねない」 熊谷・千葉市長がツイート 小中高休校要請巡り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです