企画展

初音ミクと手塚キャラがコラボ 兵庫・宝塚

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
初音ミクと、手塚治虫の代表作をコラボレーションさせたイラストが並ぶ=宝塚市手塚治虫記念館で
初音ミクと、手塚治虫の代表作をコラボレーションさせたイラストが並ぶ=宝塚市手塚治虫記念館で

 バーチャルシンガーの「初音ミク」が漫画家・手塚治虫の作品のキャラクターに扮(ふん)する企画展「初音ミク×手塚治虫展-冨田勲が繋(つな)いだ世界-」が兵庫県宝塚市立手塚治虫記念館で開かれている。【石川勝義】

 「リボンの騎士」や「ジャングル大帝」のテーマ曲などを手掛け、昨年84歳で死去したシンセサイザー音楽の第一人者、冨田勲さんが2012年、初音ミクをソリストに起用した「イーハトーヴ交響曲」を発表している縁でコラボレーション企画が実現した。

 初音ミクは、メロディーや歌詞を入力すると歌う歌声合成ソフトのキャラクター。ブルーグリーンのロングヘアが特徴的な16歳の少女という設定で、07年に札幌市のIT会社が発売して以来、バーチャルシンガーとして国際的な知名度がある。

この記事は有料記事です。

残り328文字(全文661文字)

あわせて読みたい

注目の特集