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社会 100歳超えても現役医師の日野原さん死去

日野原重明さん=2015年

 100さいぎても現役げんえき医師いしとして活躍かつやくつづけていた聖路加国際病院名誉院長せいるかこくさいびょういんめいよいんちょう日野原重明ひのはらしげあきさん=写真しゃしん=が18日朝にちあさくなりました。105さいでした。

     日野原ひのはらさんは1911ねん山口県やまぐちけんまれ、10さいとき病気びょうき意識不明いしきふめいになった母親ははおやすくってくれた医師いしあこがれるようになりました。41ねん聖路加国際病院せいるかこくさいびょういん内科医ないかいとしてはたらはじめ、病気びょうき予防よぼうするための医学いがく大切たいせつさをき、患者かんじゃ立場たちばった医療いりょう理想りそうかかげました。

     2003ねんから全国ぜんこく小学校しょうがっこう200校以上こういじょうで「いのちの授業じゅぎょう」をひらき、「いのちきている時間じかんそのもの。大人おとなになったら、自分じぶん時間じかんだれかのために使つかってほしい」とかたりかけました。ミュージカルの脚本きゃくほんがけるなど活動かつどうはばひろく、13ねん10がつには毎小まいしょうの「あのひとった」にも登場とうじょうして「やりたいことがいっぱいあって、7年後ねんご予定よていはいっています」とはなしていました。

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