メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ハンセン病

療養所は地域の財産 全国13の資料館関係者が報告 /群馬

栗生楽泉園の社会交流会館について説明する職員の小林綾さん=東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で

 全国のハンセン病療養所では、入所者の高齢化と減少に伴い、国の隔離政策や療養所の歴史などを後世に残そうと、資料館を開設する動きが広がっている。今月1日、東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で、私立を含め13の資料館の関係者が集まり、直面している問題から、成果が出ている取り組みまで、さまざまな報告がなされた。その一部を紹介する。【山本有紀】

この記事は有料記事です。

残り1766文字(全文1936文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石破氏、桜を見る会「招待枠あった」 自民の役職在任時 

  2. 中国「独身の日」セール アリババが4兆円を突破

  3. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  4. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  5. 勝間和代さんパートナーシップ解消 LGBT活動家の増原裕子さんと

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです