原爆朗読劇

29日に宮代町立図書館で 写真展も開催 /埼玉

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 ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな--。宮代町の住民有志が29日午後2時から、朗読劇「1945 ヒロシマ・ナガサキ 私たちと原爆」を町立図書館ホール(同町百間)で上演する。市民団体「『私たちと原爆』を上映する会」と宮代町の主催。これに先立ち19日、「原爆写真展」が同館ロビーで始まった。8月12日まで。いずれも入場無料。

 朗読劇は90分で「上演する会」の吉松美代子代表が脚本を執筆。演出も担当する。町内の小学3年~中学3年の子供たち16人が会の呼び掛けに賛同して出演。同会の会員9人と共演し、広島、長崎の原爆投下の日の情景を朗読劇で表現する。

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