もんじゅ

廃炉評価会合 米仏専門家が助言 /福井

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
米エネルギー省や仏原子力・代替エネルギー庁から招いた国際アドバイザーが参加した廃止措置評価専門家会合=福井県敦賀市白木1のもんじゅ運営計画・研究開発センター研究棟で、近藤諭撮影
米エネルギー省や仏原子力・代替エネルギー庁から招いた国際アドバイザーが参加した廃止措置評価専門家会合=福井県敦賀市白木1のもんじゅ運営計画・研究開発センター研究棟で、近藤諭撮影

 高速増殖原型炉もんじゅ(敦賀市)の廃炉作業の進み具合を評価する「廃止措置評価専門家会合」の第2回会合が19日、敦賀市内で開かれた。もんじゅと同じ液体ナトリウムを冷却材に用いる高速炉の廃炉に取り組んでいる米国とフランスの専門家が国際アドバイザーとして参加し、経験を語った。

 米エネルギー省の廃止・施設技術課長、ア…

この記事は有料記事です。

残り181文字(全文337文字)

あわせて読みたい

注目の特集