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九州北部豪雨

2017年7月、九州北部を中心に活発な前線の影響で記録的な大雨に見舞われ、大規模な河川の氾濫、住宅や施設の孤立が相次いだ。

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被災地支援の県職員、福岡・朝倉市での活動報告 「今後の粉じん、心配」 /徳島

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福岡県朝倉市の住宅地まで押し寄せた流木。市内へ派遣された徳島県の職員が撮影した=徳島県提供
福岡県朝倉市の住宅地まで押し寄せた流木。市内へ派遣された徳島県の職員が撮影した=徳島県提供

 福岡、大分両県に大きな被害を出した九州北部豪雨の被災地で支援や被害調査にあたった県職員6人が19日、県庁で活動を報告した。発生から約1週間後に福岡県朝倉市へ入った職員は、被災家屋から泥をかき出す支援に従事。支援に関わる課の担当者らに、ボランティアセンターや避難所の運営、河川の被害状況などを写真とともに報告した。

 被災自治体からの支援要請はなかったが、支援ニーズ調査のために県の判断で支援隊を送った。危機管理や森林整備などを担当する課の職員6人は12日に朝倉市に到着して一般のボランティアと一緒に作業をし、13日は避難所や河川、山間部の視察に回った。

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