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子どもの便秘

熊本地震で悪化

 大分こども病院(大分市)で便秘治療をしていた子どものうち、約2割が昨年の熊本地震で症状を悪化させていたことが同病院のまとめで分かった。地震によるストレスが影響したとみられる。

 同病院は、便秘で2カ月以上、通院治療していた子ども100人(生後6カ月~11歳)の保護者に、子どもの症状の変化などについて聞き取った。症状が悪化したのは100人中20人で、便が硬くなる▽排便回数が減る--などの変化があった。中には、麻酔して…

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