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インターンシップ

中堅企業が工夫凝らしアピール

謎解き型のインターンシップに参加する大学3年生。企業は1年後のエントリーを期待する=東京都新宿区で、2017年6月17日午後2時4分、水戸健一撮影

 来春卒業予定の大学生の採用活動が続く中、早くも大学3年生を対象にした企業のインターンシップ(就業体験)が本格化している。学生に有利な「売り手市場」となっており、人手不足に悩む中堅、中小は認知度を高めるため、工夫を凝らした手法で学生にアピールしている。

 先月17日、土曜日。都心のレンタルスペースに約20人の学生が私服姿で集まった。4、5人のグループに分かれて与えられたのは「主催者としてパーティーを大成功に導け」とのミッション。「ヒントは会場内にある」という司会者の言葉でゲームがスタートした。

 新古車販売を手がけるトータス(神奈川県大和市、従業員146人)のインターン。遊園地などを舞台に謎を解きながらゴールを目指す若者に人気の「脱出ゲーム」をイメージした。暗号が書かれた紙を手渡され、室内に張られたヒントとつき合わせながら次々に解読していく。制限時間は60分だ。

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