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激辛グルメ

辛さ増強の麺、カレー どこまで耐えられる?

三田製麺所「灼熱つけ麺」の「1辛」(手前左)と「極限」(手前右)。粉末は激辛スパイス=東京都港区で2017年6月20日、中村かさね撮影

 各地で梅雨が明け、いよいよ夏本番。気象庁によると、今年は全国的に例年以上の猛暑となりそうだ。「夏バテは激辛グルメで乗り切ろう!」と言わんばかりに、各社の激辛メニュー開発に拍車がかかる。毎年恒例となりつつある夏季限定の激辛メニューを食べてみて、夏バテに効くのか考えた。【中村かさね/統合デジタル取材センター】

 つけ麺専門店「三田製麺所」(本社・東京都港区)では、6月から「灼熱(しゃくねつ)祭り」と銘打ち、夏季限定の激辛メニューを展開している。

 毎年好評の「灼熱つけ麺」(並・中・大860円<税込み、以下同>)は、辛さが「1辛・2辛・3辛・極限」の4段階から選べる。7年前に「暑い夏には辛いものを」という遊び心から始まったといい、辛みだけでなくおいしさも後を引くように、専用に開発されたラー油とスパイスが使われている。ちなみに、極限は通常メニュー「辛つけ麺」の10倍ほどの辛さとなっている。

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