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ベネズエラ

緊張高まる 独裁政権に米制裁示唆

 【サンパウロ朴鐘珠】南米ベネズエラ政府が憲法改正を目的に今月30日に予定している制憲議会選を巡り、マドゥロ政権と反政府デモ隊との間で緊張が高まってきた。本来の手続きを経ていない制憲議会選の正当性は周辺国も認めておらず、米国は制裁発動を示唆。実際に選挙が実施されれば、反政府デモが更に過激化するだけでなく、周辺国との対立も深まるのは必至だ。

 「木曜(20日)に国内全土で24時間ストライキを決行しよう。これは政府への非暴力の圧力であり、来週に迫った最終段階に向けた準備だ」。4月1日から続く反政府デモを率いる野党指導者で議会(国会)副議長のゲバラ氏は17日、野党連合があらゆる抵抗手段を取る覚悟があると強調した。

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