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英国

EU離脱交渉 閣内に不協和音 「手切れ金」などで見解相違

EU離脱交渉を巡る英国閣僚間の足並みの乱れ

 【ロンドン矢野純一】英国の欧州連合(EU)離脱を巡り、実質交渉が始まっているにもかかわらず、英国側の閣内で交渉方針を巡って意見の相違が解消されていない。EU側との溝も埋まっておらず、離脱交渉の長期化を懸念する声も上がっている。

 「根本的な隔たりがある」。EU側のバルニエ首席交渉官は20日、第2回離脱交渉終了後の記者会見で、交渉の状況についてこう説明した。「手切れ金」と言われる離脱で生じる費用を英国がどこまで負担するかや、英国に住むEU出身者の権利などについて、議論が平行線をたどっているとみられる。

 一方、英国の閣内でも、交渉方針などを巡り足並みが乱れている。1000億ユーロ(約13兆円)とも報じ…

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