メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

許さない

性暴力の現場で(第2部)/3 被害者の苦痛軽減へ 別室で証言「ビデオリンク」 /群馬

児相職員が「司法面接」

 今回の刑法改正で性暴力の被害者の告訴がなくても、加害者を裁判にかけることができるようになった。しかし、裁判では、被害者が証言を求められることもある。そうすれば、結局、また傷つくのは被害者の自分ではないか。でも泣き寝入りはしたくない--。被害者の苦しい思いを少しでも軽減しようという取り組みが始まっている。【山本有紀、鈴木敦子】

 「抵抗し続けました。体をよじらせたり、『やめて』と言ったりしました」

この記事は有料記事です。

残り1367文字(全文1577文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 東京消防ヘリ 福島・いわきで救助中、誤って70代女性落下し死亡

  3. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  4. ラグビーW杯 台風19号で試合中止のカナダ代表、釜石で土砂除去などボランティア

  5. リーチ・マイケル主将「台風で亡くなった人たちの家族に勇気与えられたと思う」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです