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平塚市教委

授業中校外で事故死、第三者委 「考え甘かった」 /神奈川

 平塚市土屋の市立土屋小学校で2014年、図工の授業中に正門の外で絵を描いていた6年生の男子児童が車にはねられて死亡した事故で、同市教育委員会は20日、学校と市教委の初期対応や安全対策などを検証する弁護士らによる第三者委員会「同市立学校事故・事件等調査委員会」を設置すると発表した。

 事故は14年10月17日午後2時50分ごろに発生。男性学級担任が活動場所に含めた校外の公道で絵を描いていた男児が、子どもを迎えに来た保護者の車にはねられて死亡した。

 学校や市教委は事故直後から遺族への詳しい事故原因の説明をせず、遺族は15年1月に第三者委員会の設置を要望。市教委は16年4月になって事故調査報告をしたが、遺族から内容の修正に加え、第三者委員会の設置が再度要望されていた。

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