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中小企業動向調査

景況「緩やかに回復」 県内4~6月 /高知

 日本政策金融公庫高知支店は20日、今年度の第1四半期(4~6月)の中小企業動向調査の結果を公表し、小企業(従業員20人未満)の景況は「一部に弱い動きが見られるものの、持ち直しの動きが続いている」と発表した。また、中小企業(従業員20人以上)の景況は「一部に弱い動きが見られるものの、緩やかに回復している」とした。

 小企業は県内54社、中小企業は64社にアンケートし、景気などが「良い」と答えた数から「悪い」と答えた数を引く「DI」を調べた。その結果、小企業の場合、「業況判断DI」は前の四半期と比べて5・2ポイント下がり、マイナス14・8になる半面、売上DIは13・3ポイント上がり、0・0に持ち直した。

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