メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

メダリストのプロ宣言

 体操の内村航平、競泳の萩野公介、陸上のケンブリッジ飛鳥の各選手らリオデジャネイロ五輪メダリストが相次いで「プロ宣言」した。プロ参加に伴い五輪はアマチュアだけの祭典ではなくなっているが、日本では依然、企業がアマ選手を雇う「社員選手」が一般的だ。2020年東京五輪開幕まであと3年。プロ宣言の意味や影響を考える。

この記事は有料記事です。

残り4416文字(全文4571文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  2. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  3. 1人の女性に狙いか 福岡・粕屋死体遺棄事件容疑者 勤務先「まさか」
  4. 「撤回まったく考えてない」 韓国と協議せず 経産相 輸出規制強化で
  5. 見知らぬ男に傘で目突かれる 目黒駅前で 男性失明の恐れ 警視庁捜査

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです