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大相撲名古屋場所

白鵬、さらなる高みへ 最多勝タイ 浅香山親方「気迫十分」

白鵬(左)が懸賞を受け取る土俵上を見つめる元大関・魁皇(現浅香山親方)=愛知県体育館で20日、兵藤公治撮影

 大相撲名古屋場所12日目の20日、東横綱・白鵬(32)=宮城野部屋=は11勝目を挙げ、元大関・魁皇(現浅香山親方)が打ち立てた歴代最多1047勝に並んだ。24年間の現役生活で記録を築いた浅香山親方(44)はこの日、審判として白鵬の勝利を土俵下で見届けた。「強さは十分伝わってきたし、気迫も十分。どれだけ記録を伸ばせるか、見る人に楽しみにしてもらえるのでは」と、初土俵から17年目で追いついた一門の後輩をたたえた。

 浅香山親方は「横綱という地位でやっているからすごい。自分は大関だったから、この数になった。比べられるものではない」と語る。2011年の名古屋場所でそれまで最多だった元横綱・千代の富士(16年死去)の1045勝を抜いて記録を打ち立て、直後に引退。6年が過ぎ「忘れられた頃に自分の名前を思い出してもらえた」と頬を緩める。

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