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豊洲移転

来春から来秋にずれ込む 都方針

豊洲市場(手前右)と築地市場(奥左)=東京都江東区で、本社ヘリから小川昌宏撮影

 東京都の市場移転問題で21日、小池百合子知事と関係局長との会議が開かれ、都は築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転の時期が来年春から秋にずれ込むとのスケジュールを示した。昨年11月に公表された工程表では、移転時期を今年末から来年春としていた。今後の補正予算成立を受けて実施される豊洲市場の追加の汚染対策工事に、約6カ月かかることが要因とみられる。

 都によると、今年夏に豊洲市場に関する環境アセスメントの変更届を審議し、土壌からの有害物質の浸入防止など追加の対策工事を実施。その後、農相の認可手続きを経て、来年春から秋に移転に向けた環境が整うとしている。その間、具体的な移転時期について、業界団体と調整する。

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