メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外日産ゴーン前会長ら起訴 役員報酬虚偽記載で
伊方3号機

停止認めず、住民の申し立て却下 松山地裁

 稼働中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、松山地裁は21日、同県の住民11人が運転差し止めを求めた仮処分の申し立てを却下した。久保井恵子裁判長は「原子力規制委員会の新規制基準は最新の科学的知見を踏まえ、四電による地震の揺れの想定も合理的」と述べ、住民側の主張を退けた。住民側は高松高裁に即時抗告する方針。

 3号機を巡っては、広島、大分両地裁、山口地裁岩国支部でも仮処分が申請され、広島地裁は今年3月、差し…

この記事は有料記事です。

残り649文字(全文859文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 早見あかり、婚姻届を提出 お相手は30代前半の会社員の男性、7月に婚約会見
  2. 逮捕前のゴーン前会長、西川社長の更迭計画 米紙報道
  3. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘
  4. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  5. 東名あおり運転、被告に懲役23年求刑 遺族「苦しみ味わって」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです