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トランプ政権半年

対テロ戦略描けず アフガン増派か否か

トランプ政権の主な対テロ戦線

 【ワシントン会川晴之】20日で発足から半年のトランプ米政権は、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討など対テロ戦強化を安全保障上の最重要課題として取り組んできた。だが、「20以上ものテロ組織が活動する」(米国防総省)アフガニスタンではまだ、本格的な対テロ戦に着手していない。近く公表されるアフガン戦略をどう実施していくかが試金石となりそうだ。

 「米国を再び安全にする」とのスローガンを掲げるトランプ政権は、オバマ前政権が積極的な介入を控えたイエメンやソマリアなどで対テロ戦を始めた。また、ISが支配していたイラクのモスルの解放に成功し、ISが「首都」とするシリア北部ラッカでも優位な戦いを進めている。

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