キャベツサイダー

廃棄処理の芯からエキス 群馬で販売

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
キャベツサイダー=前橋市で2017年7月14日、西銘研志郎撮影
キャベツサイダー=前橋市で2017年7月14日、西銘研志郎撮影

 夏秋キャベツの出荷量日本一を誇る群馬県嬬恋村を応援しようと、前橋市の中華総菜メーカー「みまつ食品」が今月から、同村産キャベツのエキスを使った「キャベツサイダー」の販売を始めた。

 同社はギョーザの生産などで1日約6トンのキャベツを使用する一方、芯などは産業廃棄物として処理。「もったいない」と開発部長…

この記事は有料記事です。

残り128文字(全文278文字)

あわせて読みたい

注目の特集