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連合会長

一転続投へ 高プロ導入容認巡る混乱収拾図る

神津里季生・連合会長=東京都千代田区の経団連会館で2017年2月2日、北山夏帆撮影

 連合の神津里季生(こうづ・りきお)会長(61)が任期満了を迎える10月以降も続投する方向で、連合内の調整が進められていることが分かった。神津氏は1期2年での退任を関係者に伝えていたとされるが、再任によって、一部の専門職を労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)の導入容認を巡って生じている連合内の混乱収束を図る。

 後任会長は逢見(おうみ)直人事務局長(63)が有力視されていたが、神津氏再任後は逢見氏を会長代行に…

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