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大学入試

いざ新テスト、英語熱 民間試験・塾、高校生走る

「英語塾ABC」で学ぶ生徒たち=兵庫県西宮市で2017年7月13日、望月亮一撮影

 2020年度から大学入試センター試験に代わって始まる大学入学共通テストの英語に、民間試験の活用が決まってから、民間の英語試験への関心が高まっている。高校生の志願者は急増し、大学受験を見据えて英語塾も注目されている。【金秀蓮、水戸健一、岡崎英遠】

 文部科学省は大学入学共通テストに採用する民間試験(認定試験)を今年度中に決める予定で、英検やTOEFLなど8種類を候補として挙げる。読む・聞く・書く・話すの4技能を測る目的だ。

 志願者が急増しているのは、候補の一つ「TEAP(ティープ)」。試験は年3回あり、今年度の1回目は今…

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