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文化審答申

寒河江市庁舎、国文化財へ 「戦後モダニズム」評価 /山形

国の登録有形文化財に登録するように答申を受けた寒河江市庁舎=寒河江市中央1の市役所で

 国の文化審議会による21日の登録有形文化財の答申で、寒河江市庁舎(1967年建築)が選ばれた。世界的な建築家の故・黒川紀章の初期代表作であり、「戦後モダニズムな庁舎」と評価された。正式に決まれば県内現役の官公庁舎としては初めての登録となる。

 文化庁などによると、3、4階が宙に浮いたように大きく張り出す構造が特徴。2階に吹き抜けのロビーを配置するなど空間構成が巧みだ。

 黒川は1960年代に「メタボリズム」(新陳代謝)を提唱。「機械の時代」から「生命の時代」への転換を…

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