近江八幡市

新庁舎計画 条例案提出 「住民投票、必要ない」 市長は反対表明 /滋賀

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住民投票条例に反対の意見を述べる冨士谷・近江八幡市長=滋賀県近江八幡市議会で、金子裕次郎撮影
住民投票条例に反対の意見を述べる冨士谷・近江八幡市長=滋賀県近江八幡市議会で、金子裕次郎撮影

 近江八幡市の臨時市議会が21日開会し、新庁舎基本計画の是非を問う住民投票条例案が提出された。冨士谷英正市長は「住民投票の実施は必要ない」との反対意見を表明した。【金子裕次郎】

 冨士谷市長は基本計画について「2006年から開かれた各種委員会やシンポジウム、パブリックコメントなどを通し、延べ1万2600人あまりの市民や学識経験者などにより検討され、経過や結果は公表されてきた。市民や市議会と合意された英知の結集」と評価。…

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