「はだしのゲン」扉絵展

45点・原爆資料館で開始 中区 /広島

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原爆資料館で始まった「はだしのゲン」の扉絵展=広島市中区で2017年7月21日午前9時38分、山田尚弘撮影
原爆資料館で始まった「はだしのゲン」の扉絵展=広島市中区で2017年7月21日午前9時38分、山田尚弘撮影

 原爆投下後を生き抜く少年を描いた漫画「はだしのゲン」の原画をポスターにして紹介する展示が21日、広島市中区の原爆資料館東館で始まった。原画は少年週刊誌に連載された扉絵で、原画が紹介されるのは初めて。

 5年前に73歳で亡くなった作者の中沢啓治さんが、1973年6月から74年9月にかけて「週刊少年ジャンプ」に連載した際の扉絵の原画などを2011年に市に寄贈。保管する同資料館が原画約45点をスキャンして…

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