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揺らぐ「1強」

/3 前原誠司・元民主党代表 民進は原点に戻れ

=川田雅浩撮影

 --東京都議選で民進党は政権批判の受け皿になれず、党内には執行部への不満がくすぶる。

 ◆党の立ち位置と、都民ファーストの会が勝った結果を分析すべきだ。都民ファーストは保守的な改革勢力とみられていてニーズは極めて大きい。

 以前の民主党は都市部で浮動票を集められたが、今や民進党は壊滅的な状況だ。東京、大阪で支持されない政党が野党第1党であり続けて政権交代を目指せるとは思えない。

 小池百合子都知事は国会議員のバッジを外して、勝つか負けるかの都知事選に出て、自民党を敵に回して勝った。そういうリスクを取った小池さんに国民、都民は期待を持つ。

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