メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

揺らぐ「1強」

/3 前原誠司・元民主党代表 民進は原点に戻れ

=川田雅浩撮影

 --東京都議選で民進党は政権批判の受け皿になれず、党内には執行部への不満がくすぶる。

 ◆党の立ち位置と、都民ファーストの会が勝った結果を分析すべきだ。都民ファーストは保守的な改革勢力とみられていてニーズは極めて大きい。

 以前の民主党は都市部で浮動票を集められたが、今や民進党は壊滅的な状況だ。東京、大阪で支持されない政党が野党第1党であり続けて政権交代を目指せるとは思えない。

 小池百合子都知事は国会議員のバッジを外して、勝つか負けるかの都知事選に出て、自民党を敵に回して勝っ…

この記事は有料記事です。

残り1047文字(全文1286文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子2位は「プリンス」服部勇馬 コース何度も試走、徹底した準備 MGC

  2. MGC STORY 鈴木亜由子「早熟」評価覆してくれた監督と集大成へ

  3. MGC STORY 前田穂南 芯の強さで台風の日も練習 補欠だった高校時代から才能大きく開花

  4. 男子1位は中村匠吾 愚直な努力家、2度のスパートで「4強」破る MGC

  5. 男子2位の服部、設楽の独走に「冷静でいられなかったが、自分の走りできた」 MGC

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです