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シリア

ラッカ市民5万人残留 脱出できず、飲料水不足

 【カイロ篠田航一】過激派組織「イスラム国」(IS)が「首都」と位置付けるシリア北部ラッカで、7月上旬の時点で最大5万人の市民が脱出できずに取り残されていることが国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の調べで判明した。

 市内では飲料水が不足しており、不衛生な川の水を飲む市民が感染症を引き起こすリスクも懸念されているという。

 米軍などは今月に隣国イラク国内のISの最大拠点だったモスルを奪還。ISが実効支配する主要都市でラッ…

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