メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シリア

ラッカ市民5万人残留 脱出できず、飲料水不足

 【カイロ篠田航一】過激派組織「イスラム国」(IS)が「首都」と位置付けるシリア北部ラッカで、7月上旬の時点で最大5万人の市民が脱出できずに取り残されていることが国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の調べで判明した。

 市内では飲料水が不足しており、不衛生な川の水を飲む市民が感染症を引き起こすリスクも懸念されているという。

 米軍などは今月に隣国イラク国内のISの最大拠点だったモスルを奪還。ISが実効支配する主要都市でラッカは最後の拠点となっている。

この記事は有料記事です。

残り485文字(全文711文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 四国銀行vs初陣ハナマウイ 第5日第2試合スタメン 午後2時から 都市対抗野球

  2. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  3. 注目の裁判・話題の会見 社会に出て半年、「これから」だった25歳女性 座間9人殺害 11月10、11日公判詳報

  4. 白石被告、自白の理由は「部屋に証拠が残り観念」 座間9人殺害公判 被告人質問

  5. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです