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世界水泳

水球男子の日本、リオ五輪の雪辱期す

 水球男子の日本が3大会ぶりに決勝トーナメント進出を果たした。初の8強を懸けた23日の1回戦で、32年ぶりに出場した昨夏のリオデジャネイロ五輪で逆転負けを喫したギリシャに挑む。

 1次リーグ初戦はロシアに8-15で完敗した。チームの柱である主将・志水祐介(ブルボンKZ)が6月にあった国際水泳連盟主催の国際大会で警告を受けた影響で欠場し、チームは攻守に精彩を欠いた。高さと勢いに勝る相手に圧倒されて流れを変えられず、決定力不足も露呈した。

 だが志水が復帰した米国戦でチームは一変した。日本が目指す、攻守の切り替えを素早くしてプールを激しく…

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