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7月のニュースファイルミニ4

探査機ジュノーが接近して撮影した木星の大赤斑=NASA提供

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■渦巻く木星の嵐をNASA探査機が撮影

     アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月12日、木星の特徴的な模様の「大赤斑」を、無人の木星探査機「ジュノー」が撮影した画像を公開しました。

    「大赤斑」は木星の赤道付近にある嵐で、太陽系で最大とされます。直径が1万6000キロあり、350年以上は存在しているとされますが、発生のメカニズムはなぞに包まれています。上空9,000キロまで近づいて撮影した画像には、渦巻く大気が複雑な形を作っている様子が写っています。なぞの解明につながるのではないかと期待されています。

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