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第99回全国高校野球

岩手大会 盛岡大付×久慈、雨できょうに 決勝へ屋内練習場で汗流す /岩手

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久慈の宇部堅人主将(3年)
久慈の宇部堅人主将(3年)

 第99回全国高校野球選手権岩手大会(県高野連など主催)は22日、盛岡市の県営野球場で予定された盛岡大付-久慈の決勝戦が、雨のため23日午後1時からに順延された。両チームの選手たちは同球場の屋内練習場で約2時間、汗を流した。

 盛岡大付と久慈の対戦は、春の県大会決勝と同じカード。

 盛岡大付は、準決勝で13安打と打撃の強さを見せ、八回コールド勝ち。投げては平松竜也投手(3年)が一人で投げ抜き、10奪三振と好調ぶりを示した。

 関口清治監督は「順延はお互いベストゲームをするための、いい1日になった」と前向きに捉えた。準決勝で本塁打を放った比嘉賢伸主将(3年)は「あと1勝で念願の甲子園。チームの気持ちが一つになっている。全力で戦う準備をしたい」と意気込みを見せた。

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