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第103回全国高校野球選手権

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第99回全国高校野球

新潟大会 きょう決勝 日本文理VS中越 /新潟

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【高田北城-中越】六回裏中越2死一塁、小鷹の中前適時打で坂井琢が生還(捕手・牛木)
【高田北城-中越】六回裏中越2死一塁、小鷹の中前適時打で坂井琢が生還(捕手・牛木)

 第99回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は22日、新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで準決勝2試合が行われた。その結果、決勝は、春の県大会決勝の再現となる日本文理と中越のライバル対決に決まった。春の覇者、日本文理と3年連続の甲子園を目指す中越で雌雄を決する。

 3年ぶりの甲子園出場を目指す日本文理は、ノーシードから勝ち上がった北越と対戦。前半に着実に得点を挙げ、北越打線を継投で抑え込み7-2で勝利した。日本文理の大井道夫監督は「17安打で7点は情けない」と攻撃に苦言、「決勝も普段通り戦いたい」と引き締めた。

 中越は、初めて4強入りし勢いに乗る高田北城と対戦。六回に斉藤海(3年)が本塁打を放つなど切れ目のない攻撃で、8-1で圧倒した。中越の本田仁哉監督は「2死の場面から粘り強く力を発揮できた。決勝は120%の力で戦いたい」と意気込んだ。

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