特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

第99回全国高校野球

京都大会 準々決勝 龍谷大平安、零封勝ち 西城陽は逆転逃げ切り /京都

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【綾部-塔南】六回表綾部2死二塁、田中が先制の右前適時打を放つ=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、礒野健一撮影
【綾部-塔南】六回表綾部2死二塁、田中が先制の右前適時打を放つ=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、礒野健一撮影

 第99回全国高校野球選手権京都大会(府高野連など主催)は22日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で準々決勝4試合があった。

 シード校同士の対決となった第1試合は、龍谷大平安が序盤から得点を重ね、六回には岡田、松田の連続本塁打で加点。先発の島田が相手を散発5安打に封じ、東山に6-0と快勝した。

 第2試合は1点を先制された西城陽が一回に坪倉の2点本塁打で逆転。同点で迎えた六回には1死から5連打で3点を勝ち越し。その後の北稜の反撃を松本のソロ本塁打だけに抑え、5-3で逃げ切った。

 第3試合は春季府大会準優勝の綾部が、六回2死二塁の好機から田中の適時打で奪った1点を、エース・四方裕の好投と無失策の堅守で守り切り、昨夏4強の塔南との投手戦を制した。

この記事は有料記事です。

残り463文字(全文789文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る