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第103回全国高校野球選手権

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第99回全国高校野球

広島大会 大竹、55年ぶり4強 広島商は完封勝ち /広島

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【広陵-尾道商】二回表広陵無死、高田誠が右越え三塁打を放つ=広島県尾道市のしまなみ球場で、小山美砂撮影
【広陵-尾道商】二回表広陵無死、高田誠が右越え三塁打を放つ=広島県尾道市のしまなみ球場で、小山美砂撮影

 第99回全国高校野球選手権広島大会(県高校野球連盟など主催)は22日、2球場で準々決勝4試合があり、23日の準決勝は広島新庄-大竹、広島商-広陵の対戦となった。

 3年連続の出場を目指す広島新庄は今大会初失点を許したが、12得点で高陽東にコールド勝ち。広陵も3試合連続で2けた得点を挙げて尾道商にコールド勝ちし、4年連続で4強に進んだ。春夏初出場を狙う大竹は臼井大翔投手が完投して3-2で尾道に競り勝ち、55年ぶりの準決勝進出。広島商は鈴木慶投手が西条農を1-0で完封して3年ぶりに4強入りした。【竹内麻子】

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