メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

労働時間実態調査

時間減らしたくても仕事が終わらず

新入社員が過労自殺した電通本社の入るビル。「高プロ」は労働時間の短縮につながるのか=東京都港区で後藤由耶撮影

 高所得の専門職を労働時間の規制や残業代支払いの対象から外す「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)が現実味を帯びてくる中、人材育成支援「リクルートマネジメントソリューションズ」(本社・東京)が、若手正社員を対象に労働時間の実態を調査した。高プロは「時間ではなく成果に応じて賃金が支払われる成果型労働制」をうたい、上手に活用すれば長時間労働の是正につながるとされている。だが、調査結果から働き方の自由度が高くても労働時間を短くできない実態が浮き彫りになった。【中村かさね/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1927文字(全文2176文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で14歳少年を逮捕 「殺すつもりだった」供述

  2. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で少年を緊急逮捕

  3. 青森・八戸で女児が見知らぬ男に首切られる 防犯カメラに男の姿

  4. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

  5. 10年前の強姦容疑で男逮捕 海外渡航で時効2カ月延び 神奈川県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです