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労働時間実態調査

時間減らしたくても仕事が終わらず

新入社員が過労自殺した電通本社の入るビル。「高プロ」は労働時間の短縮につながるのか=東京都港区で後藤由耶撮影

 高所得の専門職を労働時間の規制や残業代支払いの対象から外す「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)が現実味を帯びてくる中、人材育成支援「リクルートマネジメントソリューションズ」(本社・東京)が、若手正社員を対象に労働時間の実態を調査した。高プロは「時間ではなく成果に応じて賃金が支払われる成果型労働制」をうたい、上手に活用すれば長時間労働の是正につながるとされている。だが、調査結果から働き方の自由度が高くても労働時間を短くできない実態が浮き彫りになった。【中村かさね/統合デジタル取材センター】

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