メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ブックマーク

自由な発想の原点=大橋拓文(囲碁棋士)

 私は最近『囲碁AI時代の新布石法』(マイナビ、1717円)という本を出しました。囲碁AI(人工知能)を、発想を自由にする道具として捉え、自由になった発想を基に、オリジナルな新しい戦法を考え、囲碁を楽しむことを提案しています。

 棋士には棋風と呼ばれるプレースタイルがあります。私の棋風はといえば、新しい手を考えるのが好きで、仲間の棋士からは奇抜な手をよく打つと思われているようです。元々の性格もあるでしょうが、小学1年生から20歳ごろまで通った囲碁道場・緑星学園での学びが大きく影響していると思います。

 緑星学園はプロを多く輩出している道場で、師匠は菊池康郎先生。アマチュア囲碁界のレジェンドとも言える…

この記事は有料記事です。

残り527文字(全文828文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲、ジャパンライフ会長と首相「35年来の知人だった可能性」指摘

  2. 岐阜・中3転落死「主因は前日のいじめ」 トイレで便器に頭入れる姿勢とらせる 第三者委が認定

  3. 準強制わいせつ容疑 エヴァ制作「ガイナックス」社長を逮捕 警視庁

  4. 羽生SP97.43で2位 首位チェンは110.38 GPファイナル

  5. 名古屋・小5いじめ 同級生への支払いは20万円 保護者説明会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです