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2017仙台市長選

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郡氏、新人対決制す 「クリーンな政治」訴え /宮城

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 任期満了に伴う仙台市長選は23日投開票され、無所属新人の元衆院議員、郡和子氏(60)=民進党・社民党両県連支持、共産党県委員会、自由党支援=が、冠婚葬祭会社社長の菅原裕典氏(57)=自民党県連、公明党県本部、日本のこころ支持=ら無所属新人3人を破り、初当選した。事実上の与野党対決の構図となった同市長選は、郡氏と菅原氏を軸に激しい戦いとなった。郡氏は学校法人「加計学園」問題などを抱える安倍政権を批判し、クリーンな政治を訴え、幅広い支持を得た。一方の菅原氏は政党色を抑えた選挙戦を展開したが、及ばなかった。元衆院議員の林宙紀氏(39)、元衆院議員の大久保三代氏(40)は支持を広げられなかった。投票率は44・52%(前回30・11%)。当日有権者数は87万3635人。

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