第99回全国高校野球

栃木大会 作新、圧巻の7連覇 13回目の甲子園 /栃木

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栃木大会7連覇を決め、応援席に駆け寄る作新学院の選手たち=宇都宮清原球場で
栃木大会7連覇を決め、応援席に駆け寄る作新学院の選手たち=宇都宮清原球場で

 宇都宮市の宇都宮清原球場で23日に行われた第99回全国高校野球選手権栃木大会(県高野連など主催)決勝で、作新学院は自らの大会記録を更新する7連覇を果たし、県内最多13回目の甲子園出場を決めた。3年連続で決勝で顔を合わせた国学院栃木に15-1で大勝し、夏の栃木大会の連勝を42に伸ばした。

 作新学院は準決勝で県内屈指の好投手・石川翔を擁する青藍泰斗に3-2で競り勝つと、決勝は持ち前の強打で四回までに2桁得点を挙げ、62校61チームの頂点に立った。

 全国大会は8月7日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕。昨夏の甲子園を54年ぶりに制した作新学院は、2004、05年の駒大苫小牧(南北海道)以来となる史上7校目の連覇を目指す。【李舜、野田樹】

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