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第103回全国高校野球選手権

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第99回全国高校野球

広島大会 決勝は広島新庄VS広陵 大竹散る 広島商は惜敗 /広島

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【広島商ー広陵】六回裏広陵2死、中村が決勝の本塁打を放つ=広島県尾道市のしまなみ球場で、小山美砂撮影
【広島商ー広陵】六回裏広陵2死、中村が決勝の本塁打を放つ=広島県尾道市のしまなみ球場で、小山美砂撮影

 第99回全国高校野球選手権広島大会(県高校野球連盟など主催)は23日、尾道市のしまなみ球場で準決勝2試合があり、25日の決勝は広島新庄と広陵の対戦となった。第1試合は、3連覇を目指す広島新庄が高野智裕右翼手の3打席連続三塁打などで14得点を挙げ、55年ぶりに4強入りした大竹を圧倒。5年連続で決勝に進んだ。第2試合は春夏の甲子園通算出場44回の広陵と同43回の広島商の伝統校同士が息詰まる投手戦を展開。広陵がともに高校日本代表候補の中村奨成捕手の決勝本塁打と平元銀次郎投手の好投で1-0で完封勝利。前回出場した2014年以来の決勝に進んだ。

 決勝は25日午後1時から南区のマツダスタジアムである。【小山美砂】

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