選挙

仙台市長選 郡氏初当選 自公敗北、加計問題影響

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郡和子氏=2017年6月9日、川口裕之撮影
郡和子氏=2017年6月9日、川口裕之撮影

 任期満了に伴う仙台市長選は23日投開票され、民進党元衆院議員の郡和子氏(60)=民進、社民両党宮城県連支持、共産党県委員会、自由党支援=が、冠婚葬祭会社社長の菅原裕典氏(57)=自民党県連、公明党県本部、日本のこころ支持=ら新人3人を破り、初当選した。投票率は44・52%で、過去最低だった前回の30・11%を上回った。自民党は東京都議選に続く敗北で、政権運営に影響が出るのは必至だ。

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