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そこが聞きたい

反グローバリズムの閉鎖性 英国人ジャーナリスト ビル・エモット氏

=根岸基弘撮影

繁栄保つ「平等」と「開放」

 トランプ米政権の誕生、英国の欧州連合(EU)からの離脱決定、欧州での極右政党の台頭--。グローバリズム=1=に反対する潮流が広がっている。この流れはどこに行き着くのか。近著「『西洋』の終わり」(日本経済新聞出版社)で分析した英国人ジャーナリストのビル・エモット氏(60)に聞いた。【聞き手・松井聡】

--「『西洋』の終わり」では第二次世界大戦後、「自由」と「平等」など民主主義=2=の理念を掲げて経済…

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