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フランス

環境政策でけん引 米抜き脱炭素社会へ思惑 40年めどにガソリン、ディーゼル車販売禁止

フランスで建設が進む太陽光パネルが埋設された太陽光発電道路=パリ近郊のブローニュビヤンクール市で、賀有勇撮影

 【パリ賀有勇】米国のトランプ大統領が地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの離脱を表明する中、フランス政府は2040年までにガソリンとディーゼルを燃料とする自動車の販売を禁止するなどの環境政策を打ち出した。マクロン仏大統領は地球温暖化対策に関する首脳会議の年内開催も視野に入れており、米国抜きでの脱炭素社会の実現に向けたけん引役を担いたいとの思惑があるとみられる。

 15年12月の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で議長国としてパリ協定を採択に…

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